尾瀬プライベートガイド

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見晴から尾瀬ヶ原、鳩待:2025/7/18

7月18日、見晴から尾瀬ヶ原、鳩待峠。

 

昨日は尾瀬沼から白砂峠を越えて見晴にして宿泊(燧小屋)。

ひうち小屋夕食

棺小屋の夕食。

 

ひうち小屋朝食

燧小屋朝食。

美味しかったです。

見晴の燧小屋

お世話になった燧小屋の前で写真を撮って出発。

 

見晴

見晴のメインストリートでも写真を一枚。

山小屋がたくさん並んでてにぎやかです。

 

下田代

まずは尾瀬ヶ原へ。

見晴側に有る下田代。

 

ミズチドリの花

ミズチドリの花。

 

オトギリソウの花

オトギリソウの花。

 

 

尾瀬ヶ原のキンコウカ

キンコウカの花と至仏山を入れて撮影してみました。

 

見晴前景

振り返ると、見晴らしと燧ヶ岳。

 

トキソウ

トキソウの花。

 

ノアザミ

ノアザミと至仏山。

 

ノアザミとマルハナバチ

ノアザミの蜜を集めるマルハナバチ。

 

六兵衛堀

六兵衛堀。

シラカバが美しい。

 

沼尻川

下田代と中田代を分ける沼尻川。

群馬と福島の県境でもあります。

 

コタヌキモ

劉虞の近くでコタヌキモ。

オゼヌマアザミ

オゼヌマアザミ。

図鑑によってはオゼアザミと表記もされてます。

「名前は正しいのは一つのはずだ」というわけではなくて、世界で一つの正式な名前というのはラテン語で名づけられた学名のみ。

複数の地域、複数の人、複数の年月の中で「そう呼ばれていた」という名前は複数あったりするので、ここで自分が知っている名前が正しいと言い合っても仕方ないのです。

 

クロバナロウゲ

クロバナロウゲ。

 

竜宮出口

竜宮現象のところで記念撮影。

 

ハッチョウトンボ

日本一ちいさい、ハッチョウトンボ。

 

 

下ノ大堀側

下ノ大堀側のビューポイントのベンチで休憩。

 

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲがたくさん咲いてました。

シカに食べられて激減してから、だいぶ数が戻ってきましたね。

 

浮き半島

上田代に移動して、池塘の所にある浮き半島が折れてました。

細長い半島状になっていて、一か所地面と繋がってるので、浮島ではなく浮き半島。

「これが台風で折れたら浮島になりますね」などとお客さんによく話していたのですが、本当に折れてしまったので、このまま剥がれたら超細長い浮島ですね。

 

逆さ燧の池塘

逆さ燧の池塘。

 

モウセンゴケの花

白くて小さな可愛い花。

こんなかわいいけど、食虫植物のモウセンゴケの花です。

 

 

モウセンゴケとハッチョウトンボ

そのナガバノモウセンゴケに捕まったハッチョウトンボ。

ねばねばした粘液で貼りつき、時間をかけて消火されます。

 

イトトンボの交尾

イトトンボが池塘に産卵してました。

モウセンゴケに捕まらないように気を付けて!

遠くて撮影できなかったけど、捕まってしまってるカップルもいました。

 

上田代池塘

池塘が木道に近づいたり、木道がいい感じにカーブしたりしてて、写真が絵になるポイント。

 

羊草の花

ヒツジグサの花。

 

カレーライス

山ノ鼻に到着して山小屋でカレーライス。

ここでお昼を食べる計画で、お弁当は宿で用意してもらいませんでした。

スケジュールがきつきつの行程だと、お昼の時間にここに来れる保証が無いので絶対にお弁当ですが、こういう余裕のある行程なら、軽い行動食さえ持っておけばこうやって山小屋で暖かい美味しい食事をとることが出来ます。

余裕大事です。

 

イブキトラノオの花

イブキトラノオの花。

昼食後、研究見本園に入りました。

 

 

カキツバタ

カキツバタの花。

 

ソフトクリーム

山ノ鼻に戻ってソフトクリーム。

 

鳩待峠

鳩待峠に戻ってきました。

お疲れさまでした!

 

2025年7月18日。見晴宿泊から、尾瀬ヶ原を通り鳩待峠に下山。

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