尾瀬プライベートガイド

個人ガイド貸し切りの尾瀬/ハッピーアウトドア

日帰りプラン

一日で楽しむ尾瀬

とても広い尾瀬、一日で全てを歩くのは難しいですが…日帰りでも楽しむことが出来ます。

尾瀬ヶ原や尾瀬沼、アヤメ平、至仏山などが日帰りの尾瀬ガイドの対象エリアになります。

*私は群馬県のガイドですので、基本的に群馬県側からのルートでのご案内になります。

それ以外の登山口からのご依頼も、場合によっては可能な時もありますので、ご相談ください。


尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原日帰りプラン/初心者からお勧め

尾瀬ヶ原日帰り

・入山口:鳩待峠(群馬県)

・歩行時間:4時間くらいから*ご希望にあわせて相談します。

・合流場所:鳩待峠/尾瀬戸倉/駅や宿から送迎

・料金:25000円


鳩待峠から山ノ鼻を経由して、尾瀬ヶ原を時間内で楽しめる範囲で往復します。

尾瀬と言えば、真っ先に尾瀬ヶ原を連想する人も多いくらいにメジャーなルートです。

行程差も比較的少なく、初心者向けとも言えます。

まずは初めて尾瀬にいらっしゃるかた、体力に不安が有るかたにお勧めなコースです。

当日の流れ

ガイドと合流

尾瀬ヶ原日帰り

●合流ポイントその1。宿や駅へ車でお迎え(ご希望が有った場合に、可能な範囲で送迎しています)。

●合流ポイントその2。尾瀬戸倉でシャトルバスに乗り換え。

●約30分、シャトルバスで移動。

●鳩待峠に到着。ここで直接合流するのもOKです。トイレ、準備等。


 

いよいよスタート

尾瀬ヶ原日帰り

●約一時間かけて高低差181メートル、距離3.3kmの峠道を降りて

●鳩待峠(標高1591m)から山ノ鼻(1410m)へ約1時間かけて(高低差181m)峠道を降りて行きます。

●山ノ鼻到着。トイレ、休憩等。


 

尾瀬ヶ原へ

尾瀬ヶ原

●いよいよ尾瀬ヶ原です。目安として上ノ大堀川か、牛首分岐くらいまでを目指します。

●無理の無い範囲で折り返しです。初心者のお客さん場合あまり張り切って奥まで歩くと、帰りの峠道を登るのが大変になるので注意が必要です。

●折り返して山ノ鼻に戻ってきます。トイレ、休憩等。


 

最後の一歩き

尾瀬ヶ原

●鳩待峠に向かって登り返し。約1時間15分。

●鳩待峠に到着。シャトルバスで戸倉に移動。

●戸倉到着。送迎が必要なかたは、所定の場所までお送りします。

尾瀬ヶ原を歩いてから鳩待峠まで山道を登るのに約1時間20分かかりますので、その分の時間を考えて歩かないと最終バスに遅れることになります。

尾瀬ヶ原を横断しようとすると片道約2時間、往復すれば4時間です。よほどの健脚のお客様でないと日帰りで尾瀬ヶ原を全部歩くことはできません。

また、木道は休日には渋滞して思うように前に進めないことも多いです。

その日の混み具合や、お客様の体力に合わせて尾瀬ヶ原をどこまで歩くかをガイドが判断いたします。

至仏山

至仏山日帰りプラン2種類/初心者向・中級向け

至仏山日帰り

初級者向け:鳩待峠←→至仏山の往復(ピストン)ルート。

中級者向け:鳩待峠→山ノ鼻→至仏山→鳩待峠の周回ルート。

お客様のご希望に合わせて、どちらかのルートでご案内します。

ガイド料はどちらも28000円です。

定員はだいたい6人くらいまでで開催しています。


・鳩待峠からの往復コース

所要時間:4時間(コースタイム通りの歩行)

実際の歩行時間:5時間半~6時間(平均的な歩行時間と休憩時間)

標高差:637メートル

 

・鳩待峠→山ノ鼻→至仏山→山ノ鼻コース

所要時間:5時間(コースタイム通りの歩行)

実際の歩行時間:6時間半~8時間(平均的な歩行時間と休憩時間)

標高差:182mの下り・819m登り・637mの下り

■鳩待峠往復の至仏山コース

わりとなだらかなルートで、登山にしては所要時間も短めです。

登山としては比較的楽ななルートですが、稜線に上がってからの蛇紋岩地帯は登り降りがちょっと大変です。

短いルートではありますが、こちらでもオゼソウやホソバヒナウスユキソウなど、至仏山の高山植物が咲くエリアもちゃんと有ります。

 


■鳩待峠→山ノ鼻→至仏山→鳩待峠の周回コース

一度尾瀬ヶ原に下ってからの登山になるので、高低差も多く、登山道の傾斜も急勾配になります。

その分、尾瀬ヶ原を背にして登り、時折振り返ったりや、高天原と言われるお花畑のポイントが楽しみなルートです。

鳩待峠から一度山ノ鼻まで1時間かけて下ります(標高差181m)。

その後、尾瀬ヶ原の西端部分から至仏山へと昇っていきます。

山頂まで標高差800m以上、所要時間約2時間半の傾斜のきつい登山道です。

しかし、途中にある高天原というお花畑はまさに絶景です。

登頂後は、約2時間前後の下りで鳩待峠に到着です。

尾瀬沼

至仏山日帰り

入山口:大清水。

尾瀬ヶ原についで、人気があるルートです。

大清水から三平峠を越えて尾瀬沼へ。

尾瀬沼沿いに散策してから、時間内に戻れるように往復します。

そこからどれくらい歩くかは、お客様の体力やその日の天候、帰りの時間を見ながら決めていきます。


大清水から一ノ瀬休憩所まで林道を1時間と少し歩きます。ここは低公害バスを利用することもできます。

一ノ瀬(1422m)から三平峠(1758m)まで、ここからが山道です。

1時間半ほど歩く峠道の途中には、十二曲がりと言われる急傾斜のつづら折りも有ります。

三平峠から尾瀬沼のほとりまでは木道と階段の道ですが、足元が悪いので気を付けましょう。約20分の下り坂です。

ここまで順調に来ていれば約3時間。

帰りの時間を計算しながら、尾瀬沼の周辺を散策します。

まずは尾瀬沼東岸のビジターセンターが有るところを目指し、大江湿原や沼尻方面へと足を延ばすのがメジャーなルートです。

尾瀬沼までの往復で約6時間近く使ってしまいますので、散策出来るのは1時間から2時間くらいでしょうか。

できれば山小屋で一泊して、ゆっくり楽しみたいところですね。

アヤメ平

至仏山日帰り

入山口:鳩待峠。

かつては訪れる人も多かったアヤメ平。

今では来訪者も少なく、ひっそりと楽しめるスポットになっています。

アヤメ”平”と言いますが、尾瀬ヶ原を取り囲む山々の一つです。

標高差もそれなりにあり、歩く距離も長くなり、人通りが少ない分、木道が滑り易いなど意外に難路になります。


鳩待峠からアヤメ平(1957m)まで、約2時間と少し。標高差も366m有ります。

おトイレが有る富士見峠まで、そこから約20分近くかかりますので、往復では5時間近くかかることになります(富士見峠の山小屋は廃業しました)。

また、歩く人が少ないと木道がヌメヌメになって滑り易く、怖がりな人では物凄く時間がかかることもあります。

 

アヤメ平から尾瀬ヶ原の竜宮や見晴、尾瀬沼へと縦走するルートもあります。

こちらは日帰りではなく山小屋宿泊プランになります。

日帰りの尾瀬参加費

ガイド料:日帰り

尾瀬ヶ原 25000円

尾瀬沼 25000円

至仏山 28000円

アヤメ平 27000円


秋の山の服装

尾瀬を歩くのに必要な持ち物は季節や天候、歩くルートや距離によって、変わってきます。

お客様の予定や都合に合わせたガイドプランを立てますので、持ち物・装備などはご相談ください。

また、一般的なリストで良ければ尾瀬保護財団などが装備品の例を出してくれています。

 

5月尾瀬ヶ原ガイド日程


お申し込み、お問い合わせ
0278-64-2151 ハッピーアウトドア尾瀬ツアー

主催団体: ハッピーアウトドア
http://www.happy-snow.com/
群馬県みなかみ町新巻136-2 TEL0278-64-2151